はじめての社会人の一人暮らし

社会人のお部屋探しで重要なのは何年住むかです

何年間住むか? 4年間住み続けるのかもしくは一度引っ越しをするかで部屋探しも変わります。新百合ヶ丘駅~登戸駅周辺の物件は2年契約で更新も2年がほとんどです。ですので2年しか住む予定のない方はあまり電化製品や家具を購入しない方が無難です。2年間住んで必要と思った家具などをを次の引っ越しで取り入れていく方がいいと思います。逆に4年間住む事をお考えの方は荷物が増えるので少し大きめの部屋をお勧めします。また家で料理をする方は少し高いですが後々の事を考えて2口コンロがお勧めです。とはいえお客様の中にはお部屋探しの時は長い間住むと思っていても事情が変わってすぐに転職をする方もいますので、今のお仕事がどのくらい続くのかをじっくり考える事も大事なお部屋探しの要素だと思います。

柿生駅・百合ヶ丘駅・読売ランド前駅がおすすめの理由

はじめて社会人として一人暮らしをする場合、最初から急行停車駅にこだわりすぎないこともポイントです。急行が止まる駅は便利な分、家賃が高い傾向があります。そのため、初任給がまだ高くない新社会人の方には、急行駅の隣にある各駅停車駅を選ぶのもおすすめです。家賃が比較的抑えられるため、無理のない一人暮らしを始めやすくなります。例えば新百合ヶ丘の隣駅である柿生駅や百合ヶ丘駅や読売ランド前駅などは、都心へのアクセスもしやすく家賃も比較的落ち着いているため、社会人の一人暮らしの穴場エリアと言えます。

女性の一人暮らし

柿生駅・百合ヶ丘駅・読売ランド前駅がおすすめの理由

 

女性の一人暮らしは本人もご両親も心配です。1階のお部屋は避ける、オートロックやモニターインターフォンのあるお部屋にするなどセキュリティー面を重視しましょう。 女性は独立洗面台や広いキッチンなど設備を重視される方が多いですが、予算も気にされる方はセキュリティ面の条件をを削らない事が重要です。カーテンはあまり女性らしくないものを選ぶ方が無難です。ピンクなどのかわいいカーテンだと、外から一目で女性が住んでいることがわかってしまうので控えたほうが安全です。最近は玄関の表札をあえてつけない方も増えてます。特にフルネームでの記載は好ましくありません。名前の記載は郵便ポストに名字だけ書いておく程度にとどめておきましょう。不動産店ではお客様からよく質問される内容ですが、隣人の挨拶も現在はされていないケースが大半のようです。またお部屋そのものの安全性だけではなく、生活範囲全体の安全性も重要です。物件の周辺に物陰が多いとか、駅からの道のりに街灯が少なくて暗いような物件は危険度が増してしまうので注意してください